TO KNOW YABASHI

5分で知る矢橋大理石

つの事業を展開し、
さらなる企業成長を目指す。

当社には石材部・鉄工生産部・電子生産部の3つの事業があり、それぞれが支え合って成長してきました。100年以上の歴史を有する石材部は、大理石や花崗岩(みかげ石)などの建築用石材の加工から販売、施工までワンストップで手がけています。電子生産部は、スマホや家電、自動車などに組み込まれているプリント基板の製造を請け負い、日本のモノづくりを担っています。鉄工生産部は、鉄道車両の軸箱体をはじめ、石油やガスなどのプラント設備で使われている産業用バルブも生産しています。この三本柱が企業経営を支えており、今後はさらなる成長を目指していきます。

のランドマークを演出し、
自動運転技術で人命を守る。

当社が世界各地から仕入れた大理石・花崗岩は、日本の近代建築史に残る建物をはじめ、高層ビル、ホテルのエントランスなどに使われており、そこに訪れた人々に特別な空間を提供しています。またプリント基板は世界中で市場が拡大し、特に自動運転技術やEVなどの車載分野でニーズが増加。今後は小型化が進み、AI技術やIoTなどの普及に伴って、さらに大きく成長すると言われています。鉄道という交通インフラでは、鉄道車両メーカー各社と直取引し、新幹線や在来線の車両に搭載される軸箱体などを生産することで社会に貢献しています。

戦者こそが、
成長という頂にたどり着く。

矢橋大理石の歴史は、挑戦者たちの歴史でもあります。1901年、創業者である矢橋亮吉が一般石材の加工販売工事請負を手がける矢橋大理石商店を興し、当社の基礎を築きました。現在では、国内だけではなくイタリアや中国などを巡り、新しい石材の開拓にチャレンジしています。その後、石材加工機械の修繕・製作を行う部門として鉄工生産部が立ち上がり、約20年前に電子穴明工場が稼働した電子生産部は、東証一部上場企業であるイビデン株式会社のパートナー企業に認定されています。現状維持は後退であるという意識をもち、挑戦者として常に前進する。それが、矢橋大理石のモットーです。

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