文京さくらまつり

現在、矢橋大理石東京支店から徒歩10分ほどの文京区播磨坂で「第54回文京さくらまつり 3月21日(土)~4月5日(日)」が開催されています。
先週の土曜日は暖かかったこともあり、大賑わいでした。

 

 

文京さくらまつり

第54回 文京さくらまつりの様子(2026年)

 

文京さくらまつり

第43回 文京さくらまつりの様子(2014年)

 

 

先日、写真整理していたら12年前のさくらまつりの写真が出てきました。
何か違うぞと思ったら、正面の桜の木は植え替えられ小さくなっていました。
 
文京区さくらまつりについて
昭和46年度から播磨坂さくら並木で行われているまつりです。
江戸時代、この辺りは松平播磨守(まつだいら はりまのかみ)の上屋敷であったこと、また、千川が流れる低地一帯には「播磨田んぼ」が広がっていたことから、この坂道が「播磨坂」と呼ばれるようになりました。
道路は、戦災復興事業における付近一帯の土地区画整理によって、都市計画道路環状三号線の一部として造られました。
その後、計画は変更され、拡幅された道路には、昭和35年に「全区を花でうずめる運動」により桜の若木が植えられ、現在のさくら
並木となりました。
桜は、ソメイヨシノを中心に約120本植えられ、淡い黄緑色で八重咲きの鬱金(うこん)桜などのめずらしい桜も見られます。
(文京区ホームページより)

 

<東京支店 工事部 / J.T>

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