『丁場紀行』アメリカ丁場紀行 2026年4月出張編 No.18-2
【第2回】出発~ミネアポリス到着編
■実際のスケジュールに沿って案内します。


┌─────────────────────────────────────┐
◆4月5日(日):前泊
└─────────────────────────────────────┘
6日のフライトが早いため、午前中に家の用事を済ませ、午後から桑名➡名古屋➡品川➡羽田に移動し前泊です。
この日は、何故だか羽田近郊のホテルは何処も満室で、空いているのは超高級ホテルだけ。4~5万円は泊まれないので、羽田空港第一ターミナルの某カプセルホテル風の宿を予約しました。
大浴場があるのは嬉しいのですが、ベッドと荷物スペースと小さい丸テーブルがあるだけ、扉はアコーデオンカーテン、部屋内では食事禁止(食事はフロント横のスペース)、パソコン禁止(パチパチ音がダメ)、テレビは消音(イヤホン)という気が滅入るようなホテルでした。
おまけに壁が薄く、静か過ぎて『誰かのイビキが聞こえる~~~』なのです。

┌─────────────────────────────────────┐
◆4月6日(月):出発当日
└─────────────────────────────────────┘
8時にチェックインカウンター前で矢橋と合流し、早速チェックインですが、嫌いな自動チェックインとなりました。
嫌いなのはやたらと入力させられるからです。
アメリカ行きの入力は便名、目的地の州名、都市名、メールアドレス等。
チケットは羽田➡シカゴ➡ミネアポリスの2枚が出てきたが、荷物はシカゴでピックです。
*ピックとはいえ、シカゴではイミグレーション通過後の乗継カウンター横のレールで荷物確認だけでしたが・・・・
搭乗前にアメリカ出張でのミッション遂行と視察中の安全と無事の帰国を祈願し、矢橋と乾杯し搭乗しました。
シカゴまで12時間の長旅ですが今回も食事とつかの間の映画以外の時間は寝て過ごしました。
寝るからのスタートで、食事、寝る、映画、寝る、映画、寝る、トイレ、寝る、食事、寝る、寝るの繰り返しで7~8時間は寝ていたと思います。
そうこうしている間に定刻でシカゴに到着。
40年ぶりのアメリカ本土です。次の関門はイミグレーション。
どのような質問をされるか?すんなり入国できるのか?と思いつつイミグレーションに挑みます。
さあ私の番です。
無表情の係官にパスポートを提出。やたらと画面とパスポートを見比べています。
ついに質問です。
係官『Business?』
私『Yes』
係官『OK』
その後に指紋採取と顔写真撮影だけ。
あっけなさに拍子抜け。ややこしい申請でのビザ取得済みなので特別な質問なしに入国OKなのでしょうか?
おまけに入国スタンプすらありません。なんと合理的な時間短縮・・・・
てなことでスムーズに入国し、ミネアポリス行きのターミナル1に移動。
乗継3時間程を寝たり、食べたり、PC処理したり人間観察したりして過ごし、ようやく搭乗し、1時間37分(中途半端)のフライトでスムーズにミネアポリス到着。
到着出口にはDG社のジェイクさんが最大級の笑顔で出迎えてくれました。
初めましての挨拶後、駐車場に移動です。
ジェイクさんの愛車はダッジ・ラム(RAM)6人乗り大型ピックアップトラックです。これがデカイデカイ車です。
ジェイクさん『ホテルに行って休憩しますか? 疲れてなかったらダコタマホガニーの施工例や霊園に行きますか?』と尋ねられたので、ダコタマホガニーの施工例と霊園を要望しました。
結局、この日は、霊園➡ダコタマホガニー施工例巡り➡トレダージョーズ(奥さん要望のスーパー)➡ジェイクさん自宅➡夕食(ジェイクさん長男も一緒)➡ホテルとなりました。

▶次回【第3回】ダコタマホガニー丁場視察編 につづく


