『丁場紀行』アメリカ丁場紀行 2026年4月出張編 No.18-4
【第4回】ミネアポリス~バーリントン移動編
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◆4月8日(水):移動日
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今日はバーモント州 バーリントンへの直線距離で約1,900kmの大移動です。
さすがアメリカ、時差が1時間あります。
朝食後、ジェイクさんが迎えに来るまでに外気マイナス3℃でしたが、ホテル近隣を散歩し、近くのスーパーに行きました。
まず建物の大きさにビックリ、そして売場の広さと品数、量の多さにビックリし、円換算した時の価格の高さにビックリ。
ビックリの連続でした。
何よりもアメリカ人が日本へ旅行の目的の一つが買い物と話されるのが凄く理解出来ました。

◆ジェイクさんが到着し、ミネアポリス空港に向かう前に、『ストーン・アーチ・ブリッジ』に案内してくれました。
この橋はミネアポリスにある石造りの橋で、市内を流れるミシシッピ川にかかるダウンタウンイーストとマーシーホルムズをつないでいます。
ミシシッピ川にかかる橋のなかで唯一の石造り(イエローベージュのライムストーン)の橋でもあります。
歴史は古く、1883年に完成。当初はグレートノーザン鉄道の鉄道橋として誕生し、1971年にはアメリカ合衆国国家歴史登録財になりました。
現在は鉄道橋としての役目を終えて、歩行者と自転車が利用できる橋として市民に親しまれています。
また石造アーチの持つその美しい姿は観光スポットになっているそうです。

◆13時過ぎにミネアポリス空港に到着。ジェイクさんとガッチリ握手とハグし、再会を約束してお別れ。
最後の最後までオーナーでありながら偉ぶらない気さくなジェイクさんでした。
『ジェイクさんの心のこもったアテンドに感謝致します。』
▪ミネアポリス➡シカゴ経由➡バーリントン空港
私のスーツケースが最後まで出て来ず焦りましたが、レーンの根本付近で発見。
⇒ホテル到着は23:40
今日は、空港で軽い昼ご飯、晩ご飯は無し。ちょうど良いかも知れません。
チェックイン、シャワー、メール処理、明日の準備をして寝たのが夜中の1時半過ぎ。
ミネアポリスからバーリントンに移動するだけで疲労困憊です。
メジャー球団はチャーター機でしょうが、この移動距離と国内時差の大変さを少しだけ体験出来ました。

次回【第5回】BARRE GREY&ベセルホワイト丁場視察編 につづく


